ワークスペース
概要
ワークスペースは、組織・テナント単位でデータを分離するための仕組みです。 会話・プロジェクト・ユーザー・グループ・各種設定は、すべてワークスペースごとに独立しており、別のワークスペースからは見えません。
複数のワークスペースに所属している場合のみ、選択・切り替えのUIが表示されます。所属が1つの場合、このページの操作は必要ありません。
ログイン時のワークスペース選択
複数のワークスペースに所属している場合、ログイン直後に 「ワークスペースを選択」 画面が表示されます。
- 所属しているワークスペースの一覧が表示されます(現在使用中のものには「現在」バッジが付きます)
- 使用するワークスペースをクリックすると、アプリに移動します
ワークスペースの切り替え
ログイン後は、ヘッダーのワークスペースセレクター(ビルのアイコン + ワークスペース名)からいつでも切り替えられます。
- ヘッダーのワークスペース名をクリックします
- 一覧から切り替え先を選択します
- 画面が再読み込みされ、選択したワークスペースのデータに切り替わります
注意: 切り替えると、サイドバーの会話・プロジェクトを含む画面上のすべてのデータが切り替わります。作業中の入力内容は失われる場合があるため、送信してから切り替えることをおすすめします。
ワークスペースで分離されるもの
以下はすべてワークスペース単位で管理され、別のワークスペースには引き継がれません。
- 会話(チャット・Deepリサーチ)
- プロジェクト・ナレッジ・メモリ
- ユーザー・グループと権限設定
- 利用できるAIモデルなどの組織設定
- パーソナルアクセストークン(PAT)
- 外部サービス連携の設定
別のワークスペースのリソースを開いた場合
別のワークスペースに属する会話やリサーチのURLを開くと、「見つかりません」またはアクセスできない理由の説明が表示されます。 その場合は、ヘッダーからリソースが属するワークスペースに切り替えてから開き直してください。
PATとワークスペース
パーソナルアクセストークン(PAT)は発行時のワークスペースに束縛されます。 別のワークスペースで外部APIを使う場合は、そのワークスペースに切り替えてからトークンを発行し直してください。 詳細は外部API連携を参照してください。