画像生成
概要
チャットの画像生成モードを使うと、テキストの説明から画像をAIに生成させることができます。 スタイル(絵柄)やアスペクト比を選び、参照画像を渡して生成することもできます。
注意: 画像生成は組織の設定で有効な場合のみ利用できます(管理者がAPIキーと利用モデルを設定します)。無効な組織ではメニューに表示されません。
画像生成モードを開始する
- チャットの入力欄左にある 「+」ボタン(ツールメニュー)をクリックし、「画像生成」 を選択します
- 新規チャット画面では、ショートカットチップ 「画像を生成」 からも切り替えられます
- 入力欄の下に 「画像生成」チップ が表示され、画像生成モードになります
- 入力欄(「画像の説明を入力…」)に作りたい画像の説明を書いて送信します
モードを解除するには、チップの「×」(通常チャットに戻す)をクリックします。
スタイル(絵柄)を選ぶ
「画像生成」チップ本体をクリックすると、「画像スタイル」 の選択パネルが開きます。
標準で用意されているスタイル:
| スタイル | 仕上がり |
|---|---|
| 写真 | 写真のようにリアル |
| イラスト | 手描きイラスト調 |
| アニメ | セル画調アニメ |
| 水彩 | やわらかな水彩画 |
| ピクセル | ドット絵 / レトロゲーム風 |
| 3D | 3D CG レンダリング |
| 線画 | 白黒の線画 |
| ロゴ / 平面 | フラットなロゴ・アイコン |
- スタイルを選ぶと、チップの表示が「画像生成 · アニメ」のようにスタイル名付きに変わります
- 選んだスタイルは、次回以降の生成に自動的に反映されます
表示されるスタイルは組織の設定により異なる場合があります(管理者が個別に無効化・調整できます)。
サイズ(アスペクト比)を選ぶ
スタイルチップの隣にある 「サイズ」チップ をクリックすると、「画像のアスペクト比を選択」 パネルが開きます。
| 選択肢 | 比率 |
|---|---|
| 自動 | 内容に合わせて自動選択 |
| 正方形 | 1:1 |
| 縦長 | 3:4 |
| ストーリー | 9:16 |
| 横長 | 4:3 |
| ワイドスクリーン | 16:9 |
参照画像を使う(image-to-image)
手持ちの画像をもとに生成させることができます。
- ツールメニューの 「ファイル / 写真を追加」 から画像を添付します(クリップボードからの貼り付けも可能。最大8枚)
- 画像生成モードのまま、説明文を書いて送信します
- 添付した画像を参照して生成されます
注意: 参照画像を使うには、image-to-image に対応したモデルが組織で許可されている必要があります。対応モデルがない場合はエラーメッセージが表示されます。
生成中と結果の確認
送信すると、会話内に生成カードが表示されます。
- 生成中は「生成中... ◯秒経過」と経過が表示されます。モデルや内容によっては数分かかる場合があります
- 生成中は入力欄が一時的に無効になります(「キャンセル」で中断できます)
- 完了すると画像と所要時間が表示され、ダウンロードボタンで保存できます
- 失敗した場合はエラー内容が表示され、「再実行」でやり直せます
使用されたモデル名はカードに表示されます(モデルは説明文と設定から自動選択されます)。
生成画像の保存場所
生成された画像は、右パネルのファイル一覧の 「生成ファイル」 にも並びます。ここからダウンロード・削除ができます。