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画像生成

概要

チャットの画像生成モードを使うと、テキストの説明から画像をAIに生成させることができます。 スタイル(絵柄)やアスペクト比を選び、参照画像を渡して生成することもできます。

注意: 画像生成は組織の設定で有効な場合のみ利用できます(管理者がAPIキーと利用モデルを設定します)。無効な組織ではメニューに表示されません。


画像生成モードを開始する

  1. チャットの入力欄左にある 「+」ボタン(ツールメニュー)をクリックし、「画像生成」 を選択します
    • 新規チャット画面では、ショートカットチップ 「画像を生成」 からも切り替えられます
  2. 入力欄の下に 「画像生成」チップ が表示され、画像生成モードになります
  3. 入力欄(「画像の説明を入力…」)に作りたい画像の説明を書いて送信します

モードを解除するには、チップの「×」(通常チャットに戻す)をクリックします。


スタイル(絵柄)を選ぶ

「画像生成」チップ本体をクリックすると、「画像スタイル」 の選択パネルが開きます。

標準で用意されているスタイル:

スタイル仕上がり
写真写真のようにリアル
イラスト手描きイラスト調
アニメセル画調アニメ
水彩やわらかな水彩画
ピクセルドット絵 / レトロゲーム風
3D3D CG レンダリング
線画白黒の線画
ロゴ / 平面フラットなロゴ・アイコン
  • スタイルを選ぶと、チップの表示が「画像生成 · アニメ」のようにスタイル名付きに変わります
  • 選んだスタイルは、次回以降の生成に自動的に反映されます

表示されるスタイルは組織の設定により異なる場合があります(管理者が個別に無効化・調整できます)。


サイズ(アスペクト比)を選ぶ

スタイルチップの隣にある 「サイズ」チップ をクリックすると、「画像のアスペクト比を選択」 パネルが開きます。

選択肢比率
自動内容に合わせて自動選択
正方形1:1
縦長3:4
ストーリー9:16
横長4:3
ワイドスクリーン16:9

参照画像を使う(image-to-image)

手持ちの画像をもとに生成させることができます。

  1. ツールメニューの 「ファイル / 写真を追加」 から画像を添付します(クリップボードからの貼り付けも可能。最大8枚)
  2. 画像生成モードのまま、説明文を書いて送信します
  3. 添付した画像を参照して生成されます

注意: 参照画像を使うには、image-to-image に対応したモデルが組織で許可されている必要があります。対応モデルがない場合はエラーメッセージが表示されます。


生成中と結果の確認

送信すると、会話内に生成カードが表示されます。

  • 生成中は「生成中... ◯秒経過」と経過が表示されます。モデルや内容によっては数分かかる場合があります
  • 生成中は入力欄が一時的に無効になります(「キャンセル」で中断できます)
  • 完了すると画像と所要時間が表示され、ダウンロードボタンで保存できます
  • 失敗した場合はエラー内容が表示され、「再実行」でやり直せます

使用されたモデル名はカードに表示されます(モデルは説明文と設定から自動選択されます)。

生成画像の保存場所

生成された画像は、右パネルのファイル一覧の 「生成ファイル」 にも並びます。ここからダウンロード・削除ができます。